蓮花[Hasuhana]blog

日常に溢れる真理。

「愛してる」が沁みない

自分を愛するワークの中に 自分(自分の身体)に 「私は私を愛しています」 と言う、というのがある。 これまで 何度も何度も試みてきたけれど ちっとも自分の中に沁みてこない。 むしろ 何も感じない。 何でだろう? 最近あらためてやってみたら 何だか私に…

内側が外側

きっと多くの人たちは 起こった出来事に対して 様々な感情を感じている と信じているけれど 本当はそうではなくて。 自分の内側に 自分では気づいていない 何らかの感情を持っているから 出来事が起こることによって その感情をあぶり出されている。 それが…

私のいちばんの味方

何を持っていても、 何も持っていなくても 何が出来ても 何も出来なくても どんな私であっても 何があっても 私だけは絶対に 私の味方でいると 決めること。 絶対的な味方は 他の誰でもない、 私自身。 物質で豊かさを感じられるのは ほんの一瞬。 本物の豊…

与えられているものを ただ受け取る

人にはいつも その時、その瞬間に 必要なモノ、コトは 全て与えられている。 そしてそれはいつも最善。 みんなそれぞれの観点から 好き嫌いや善悪の判断をしているだけで 本当はそのモノやコトに善悪はない。 ポジティブ、ネガティヴもない。 というより、 …

被害者意識

私はこれまでの人生 いつも〝何か〟や、〝誰か〟のせいにして生きてきた。 その自覚がなかった頃もあれば、 何となく頭では〝そうしている〟ことに氣がついている自分も居た。 でも今日しっかりと肚におち、 確信してしまった。 これは事実だと。 私の両親は…

愛されたくない

愛していいし、 愛されていい。 この言葉を目にした時、 静かに「そうか」と思った。 そうか、と思いながらも 腑に落ちそうで腑に落ちない 微妙な感じ。 時間をかけても 自分の中に落とし込もうと、 この言葉を繰り返し 自分に投げかけてみる。 そのまま寝入…

解放

しばらく前のお話。 まだ夢現の状態で 「離れなければいけない」 というキーワードが降りてきた。 これは長い間、 そう…もう何十年もの間 私の深い深いところにあった呪縛。 だれと付き合っても、 親でも友達でも、 大切な人はいつか必ず私から離れる。 結局…

思いこみが生んだ罪悪感

わたしは長い間 何処かへ遊びに行ったり、 旅行する度、罪悪感を持ってきた。 両親に対して。 両親は共働き。 父は毎日朝日が昇ると同時に起き出し、朝食前から働き、夕食を食べた後も遅くまで休みなく働いていた。 母はフルタイムで働いた上、父の仕事を手…

食から観える自己のパターン

何を隠そう、私は結構な大食い女。 でした。 過去形。 ピーク時は1日5食、それぞれがちゃんと普通より多めの一人前。2時間ごとにスッカリとお腹が空いていた。 過度な買い物や食事は、自分の中の欠乏感を埋める行為だと知っているけど止められない。 なぜ…

お茶会@リッツカールトン大阪のお知らせ《改》

先日お知らせしたお茶会の告知で 変更がありますので再告知いたします。 実は先日、下見のため一足先にリッツカールトンでアフタヌーンティーを体験してきました。 生演奏あり、前菜からスイーツまで非常に可愛らしく、カップのお茶が少なくなれば絶妙なタイ…

お金の奴隷

つい先日、 友人宅に滞在中 急性胃腸炎になり、 深夜タクシーを呼んでもらい、 付き添ってもらって救急窓口を訪ねた。 点滴を打ち、2時間ほどして再び友人宅へ帰り、そのままなだれ込むように寝入った。 その友人宅に泊まる際、いつも車は近所のコインパー…

怒りの正体

些細なことで父と喧嘩をした。 ここのところ急に物忘れが酷くなり、話が上手に噛み合わない。 だが普段は腹をたてることはなく笑って過ごしていたはずなのに、なぜか今夜は火がついた。 会話で従姉妹の名前を出した際、父はその子が誰なのかピンとこない様子…

誰かのためにではなく、まず自分のために生きる。

誰かが喜ぶからと 行動すると… 相手が喜びの表現や 感謝をしなかった時 私はこんなことをしてあげたのに こんなに頑張ってるのに、 こんなに尽くしているのに、 と恨み節が出る。 自己犠牲の上でやっているため 見返りを求めてしまうのだ。 本当に何の見返り…

溜息をつくと不幸になる?

昔はよく言われた言葉だが、 最近も言うのだろうか。 溜息とは言葉通り 溜めた息。 涙や感情、排泄と同じであり、 溜め込むと病の元になる。 息を吐き切れていないということは 深呼吸ができていない証拠。 深呼吸が出来ていないと 心身ともに緊張した状態が…

【告知】お茶会

元スピリチュアルジプシー代表と言っても過言ではない私が、常日頃 腹立たしく感じていることがある。 それは 宇宙の真理を紐解くあらゆる視点の知識を持っているにも関わらず、それでも飽き足らず際限なく目新しいメソッドを求め、その知識を使わない人が余…

「自分を愛する」ではまった罠

自分のために、 自分が喜ぶことをしてあげる。 自分の内側は自分で満たす。 食べることが大好きで、 美味しい料理を食べることが喜びの私は、 折に触れ鉄板焼きのフルコースを食べたり、ホテルのフレンチを食べたり、お金が無くても日頃食べるランチで贅沢す…

その資格は何のため?

あなたの持っているその資格、 何のために取ったものだろうか。 「始めた動機」 ゴールで何が手に入るかはここ肝がになる。 もし 「自分にはまだ足りないものがある。 それを埋めるためにこの資格を取らなければ。。」 このように不足を埋める、 つまり“自己…

かたずけのススメ

断捨離が流行りだして早数年。 いろんな方が本を出しているので、読む方によっては今更感があるかもしれない。 ただ私自身は断捨離に関する本を読んだことがないので、私の体験談から書こうと思う。 「すべては自分が選んでいる。」 「目の前の世界は自分が…

動く時、止まる時の見極め。

人生には 行動しないといけない時と、 立ち止まらないといけない時がある。 「止まるべきとき」とは… 昼夜関係なくがむしゃらに働き、空いた時間はセミナーや趣味、会社・友人などとの人付き合いなど、持てる全ての時間を使い切りる。 つまり、内なる自分と…

“自分の” 好きを疑う

自分を生きると決めた人が いちばん最初に知らないといけないこと。 それは “あなたの自身の” 好きを知ること。 いまのあなたの好きは、 テレビや雑誌、ネットから流れてくる 一見素敵な情報から“すり込まれた”好きではないだろうか。 成功者を名乗る人たち…