蓮花[Hasuhana]blog

日常に溢れる真理。

溜息をつくと不幸になる?

昔はよく言われた言葉だが、

最近も言うのだろうか。

 

 

溜息とは言葉通り

溜めた息。

 

涙や感情、排泄と同じであり、

溜め込むと病の元になる。

 

息を吐き切れていないということは

深呼吸ができていない証拠。

 

深呼吸が出来ていないと

心身ともに緊張した状態が続き循環ができないため、ストレスが溜まり物事も上手くいかない。

 

 

吐いて、吸うだけのことの様に

思うかもしれない。

 

だが呼吸は循環を生むもの。

 

神聖なるエネルギーを細胞の隅々まで巡らせ、不要なエネルギーを排出しクリアリングする。

 

〜すべき、〜しなければなどの

3次元的な思考のパニック状態は

 

両手がいっぱいで新たにモノを

受け取ろうにも受け取れないように

 

高次元のエネルギーは常に注がれているが、こちらの準備が出来ていなければ受け取ることができない。

 

深呼吸はこのうるさい思考を黙らせる。

蓋をするのとは意味が違い、感情の抑圧がない。

 

思考を黙らせ落ち着きを取り戻せば

内なる自分との対話の準備が整う。

 

高次の意識とのズレを整え、

必要なメッセージを受け取る。

 

溜息をつくと不幸になるどころか、

豊かさに導く儀式である。

 

溜息が出たなら

止めずに 吐き切ること。

 

吐き切れば、放っておいても

たっぷりの息を吸う。

 

お金があっても無くても

時間があっても無くても

誰が居ても居なくても

どこにいても

誰にでもできる

何の道具も技術も要らない。

 

 

でももし

ゆっくりできるなら

 

コップ一杯の新鮮なお水を飲み、

携帯やテレビの電源を切り、

居心地よい場所に座り、

リラックスして姿勢を整え

目を閉じ、深呼吸をしよう。

 

 

あれやこれやする前に

まずはここから。