蓮花[Hasuhana]blog

日常に溢れる真理。

「愛してる」が沁みない

自分を愛するワークの中に

自分(自分の身体)に

「私は私を愛しています」

と言う、というのがある。

 

これまで

何度も何度も試みてきたけれど

ちっとも自分の中に沁みてこない。

 

むしろ

何も感じない。

 

何でだろう?

 

最近あらためてやってみたら

何だか私にブロックされているような、

自分の身体の中を投げかけた言葉だけが

すり抜けている感じがしてきた。

 

精一杯心を込めて言ってみても

響いてこない。

 

 

何度もやってみて

わずかに感じられたのは

恐れのような感覚。

 

 

沁みないのではなく、

沁みて愛に気づいてしまうのが怖いのか。。?

 

本当は愛されていること

溢れるほどの愛が自分の中にあること

この世界は愛でしかないこと。

 

そこに気づいてしまうのが

ただ怖いのかもしれない。

 

だから拒否している

…のかもしれない。

 

 

 

でも “今は” まだそうなだけであって

この先どうなるかはわからない。

 

 

愛を受け容れることが“良い”ことで、

愛を受け容れられないことが“悪い”

訳ではない。

 

ただ “今はそうである”

というだけ。

 

だからそれを“今は”受け容れる。

 

そんなことが

ありのままの“今の”自分の

ほんの一部。